アリさん引っ越し

アリさん引っ越し

 

引っ越しするにあたって、いくつかの会社に見積依頼しました。

 

サカイ引っ越しセンター、日通、アート引っ越しなどなど。

 

その中でアリさん引っ越しは見積もりの方が親切な方で、こちらの些細な質問にも丁寧に返答していただいたので、安心感がありました。

 

なのでアリさん引っ越しでお願いすることに決めました。

 

作業には4名の方がいらっしゃいましたが、リーダーさん始め皆さんがハキハキとした受け答えをなさるので、こちらもアレコレと指示もしやすく、また質問も受け答えがしやすかったです。

 

午後から作業スタート予定だったのですが、別現場からこちらに向かう途中に渋滞に巻き込まれて作業開始時間が少し遅れてしまったのは残念です。

 

もちろんきちんと遅れるという連絡はありました。

 

その後は遅れを巻き返すがごとくのスピーディーな荷だし・荷入れ作業に驚きつつ、感動もしました。

 

小雨の中だったのですが、なるべく濡らさないように、荷物に毛布など掛けたり、小走りで屋根のある場所へと急いでくれたりしたのも、急ぎつつ荷物を大事に扱ってくれたことに満足しています。

 

 

 

引っ越し時期が繁忙期に重なりそうだったら早めに日取りを決めましょう。

 

段ボールは多めに貰っておいて損はないです。

 

使わなかった分はそのまま返せば料金は取られません。

 

段ボールに物を詰めるときは、重い書籍と軽い衣類などを一緒に入れて重さを調節すると良いです。

 

書籍でかためてしまうと、段ボールを持ったときに段ボールが壊れてしまうことも往々にしてありますのでご注意くださいね。

 

あと、大きな家具や家電は業者さんに梱包してもらうにしても、動かしたときに恥ずかしいもの(パンツやコンドームの袋、耳かき、綿棒など…)が出てきたりするので、事前に動かして掃除しておいた方がいいと思います。

 

運び出しが全て終わるまで、自分でほうきとちりとりは持っておいて、こまめにゴミを集めるようにしてください。

 

引っ越し準備を上手くするポイント

 

アリさんに限ったことではないですが、引っ越しをするときは、まず、自分にしかできない荷物から作りましょう。

 

私のように荷造りがギリギリになっても、誰でも作れる荷物を残しておけば安心です。

 

あとは、食器の荷造りに新聞やクッション素材のモノを一つ一つ巻いていると、あとでごみにもなるし、手間もかかるので、その季節にきない洋服やタオルで巻いていけば、洋服も食器も荷造りできて簡単です。

 

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荷造りをするよりも、電気のカサやほこりをとっておくと、引っ越しをした後に掃除からはじめなくて良いので、引っ越しをすると決まったらまず掃除。

 

同じ種類のものを一か所にまとめていくことも大切です。

 

段ボールに入れてしまうと中身がわからなくなります。

 

箱に何を入れたかすべてを書くことは難しいので、なるべく同じ種類のもの系統のモノを集めておいて入れると箱に書く内容も簡単だと思います。

 

それと、引っ越す予定の土地周りはしっかりチェックしておきましょう。

 

私が住みたくないところは、人里離れた静かなところです。

 

自然もありゆっくりとした環境でいいかなと思うことはありますが、でもいざ住むとなったら辺鄙なところには住みたくないです。

 

年を取っていったら自分の足で病院に通えるところで買い物もやはり自分でできるところがいいです。

 

人がいないと寂しいし話し相手がいないと張り合いもなさそう。

 

そんなところにいたら呆けてしまうのではないかと思ってしまう。

 

生活に支障が出るようなところには住みたくないですね。